今月から時短のため、おうちコープ(生協の宅配サービス)だけで食材を購入しています。近所のスーパーより割高ですが、計画的に注文をすることで、意外と以前と変わらず、食費月3.5万円におさめることができています。

家族構成

夫婦2人、子供1歳

夕食

ある一週間の夕飯の記録。
(大人用のご飯。子供用は調味料入れる前に取り分けてよそっています。写真に写っているのは一人分+副菜二人分です。副菜は大皿からシェアしているので。)
(見栄えが悪く恥ずかしいのですが、この週は洗い物時短のため、ご飯と主菜は同じお皿によそっていました。)

①ご飯、肉じゃが、もやしとわかめの和え物(?)(蒸して混ぜただけ)、味噌汁(ネギ、豆腐)
(牛肉少ないかなと思ってタンパク質補うためお豆腐のお味噌汁にしたよ...)
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②ご飯、ベーコンのクリームシチュー、蒸しキャベツと塩昆布のサラダ、お豆腐と油揚げの甘辛煮
(この日もベーコン少なかったのでタンパク質補給のためお豆腐と油揚げを出す...。ちなみにシチューに入れた里芋が美味しかった。里芋は便利な冷凍品!)
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③ご飯、酢豚風豚肉野菜炒め、トマト、ビーフン入りキムチスープ
(ちょっと炒めすぎて見栄えが悪くなったけど美味しかったよ...)
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④ミートソーススパゲティ(牛は高かったので豚挽肉)、ひよこ豆とコーンのサラダ(?缶詰め合わせたdだけ、ナスと油揚げのお浸し(?)(蒸して混ぜただけ)
(パスタが乾燥気味なのは見ないでほしい...レンジで茹でたからね...)
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⑤鶏ささみのハニーマスタード焼き、蒸し野菜(さつまいもとブロッコリー)、お味噌汁(ネギ、豆腐など)、(ひよこ豆とコーンは前日食べきれなかったので再登場)
(さつまいも甘くて美味しかった〜!)
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⑥鶏つくね、蒸し野菜(ナスとじゃがいも)、お味噌汁(かぼちゃとキャベツ)、(昼食の残りの水煮も登場)
(鶏つくねはお豆腐でかさ増ししたよ。蒸しただけのじゃがいもがネットリしてて美味しかった。かぼちゃも美味しかった。)
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⑦ご飯、唐揚げ、納豆、蒸し野菜(ほうれん草とさつまいも)、お味噌汁(かぼちゃとキャベツ)
(ジャンボパックの鶏もも肉使用。ジップロックに入っていて必要な枚数取り出して解凍できるので使い勝手良いです。)
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ズボラ主婦が仕事終わりに時間と戦いながら作ったものですので、美味しそうかどうかは目をつぶっていただくとして...!
量、食材的にどうでしょう?私としては合格点でした。(理想としては野菜をもっと摂った方が良いのかな?)

朝食・昼食

朝ごはんはトーストに卵、チーズやハムなど。お昼ごはんは大人は在宅勤務なのでお夕飯の残り物や、納豆ご飯などを食べています。(子供は平日保育園なので平日の給食は含まれていません。)

その他含まれているもの含まれていないもの

お酒は基本的には飲まないので含まれていません。お米はふるさと納税で買っています。
調味料は含まれています。

時短はどうなの?

紙で注文もできますが、我が家は「ポッケアプリ」という専用アプリで注文しています。
子供を寝かしつけした後ベッドの中でポチポチ入れたり、あ、あの調味料切れてたな、と思い出したときにカートに追加したりできるので、便利です。(カートに入れてさえおけば、購入手続き画面に行く必要はなく、毎週の決まった締め切り時間になったら自動注文される形式なのも、使い勝手が良いです。)

「パルシステム」との比較

同じく生協の別のサービス「パルシステム」(おうちコープよりも食材の安全性にこだわっているよう)も利用してみたのですが、こちらは更に少し値段が上がるので、私には月3.5万円は難しかったです。
上手く併用できればとも思っていますが、両方に注文するのも煩雑なので、今現在はおうちコープだけ使っています。

格安ネットスーパー西友との比較

こちらも利用してみたことがあり、お値段は全体的に西友の方がお安いです。西友だったら同じ予算でもう少したっぷり食べられます。
が、食の安全性の観点ではおうちコープの方がこだわっていそうな印象があるので、私は今はおうちコープを選択しています。
子供が食べ盛りになったらまた変わるかもしれません。

食の安全安心に対する考え方


パルシステム>おうちコープ>西友かなという印象を個人的には受けています。
(以下は公式リンク)
が、お値段はこの逆なので。我が家は中間取っておうちコープです。

おうちコープだけで食材を買うようになって、感想

毎週の買い出しに使う時間&体力が温存でき、暮らしやすくなったと感じています。
また、おうちコープの注文は週一回なので、一週間の夕食の献立を前もって決めておくようになりました。週単位で計画をするほうが、今週はこの食材を取り入れよう、といつもと違うものを取り入れたり、バランスを客観的に考えることができるようになった気がします。
つまり、時短&節約の他、健康もより意識できるうようになった気がしています。
もっと早く始めていれば良かった!!

息子に大日本絵画の『チャイコフスキーのくるみ割り人形(音の出るしかけえほん)』をクリスマスプレゼントとしてあげたのですが、とっても素敵な絵本でしたので、ご紹介します!



(Amazonのレビューも星★★★★でした。納得。(2021年1月時点))
チャイコフスキーは、たいへん美しいメロディーの曲を作った作曲家として知られています。なかでも有名な3つのバレエ音楽のひとつが「くるみ割り人形」です。E.T.A.ホフマンの書いた童話をもとに作曲され、舞台の上のおどり手の思いを、わかりやすくしてくれます。さぁ、主人公のクララといっしょにクリスマスの魔法の旅へと出かけましょう。 
(出典:大日本絵画HP チャイコフスキーのくるみ割り人形 (音がなる)


特におすすめしたい人

  1. お子さんにクリスマス・冬のお誕生日プレゼントを探している方
  2. クラシック音楽に興味のあるお子さん・親御さん
  3. バレエに興味のあるお子さん・親御さん
  4. 外国のファンタジーな物語に触れたい方
  5. 華やかで繊細な雰囲気の絵が好きな方  など
クリスマスのお話なので、冬のプレゼントとして特におすすめです。
下に書きますが、サイズは普通の絵本より大分大きいです。
そして表紙の一部に金箔が貼られていたり、特別感のある装丁のため、贈り物として見劣りしないと思います。

また、クラシック音楽やバレエに触れるための第一歩としてもおすすめです!
これも下に書きますが、子供向けの絵本ではありますが、各曲の説明もとてもコンパクトかつ分かりやすくされています。
 

実際に手に取ってみて分かった特徴

私はネットで注文したので、実物を見たのは届いてからだったのですが、実際に手に取ってみて分かった特徴を書きます。
  • 思っていたよりもずっと大きかった。A4サイズの二倍ちょっとの大きさでした。(つまり、開くと大体A4サイズを横に4枚並べた大きさになります。)
  • 表紙は布のようなしっかりとした素材です。
  • 表紙に金箔が使われていて、特別感がある!

音楽について

この絵本は、お話が見開き10ページ、プラス最後のページの見開き1ページに音楽についての説明が書かれています。

お話の各見開きのページに、「ここを押す」という丸い印がついていて、そこを押すと音楽が流れます。
各曲は、10秒くらいなのですが、子供のおもちゃによくある電子音ではなく、優雅なクラシックの音色をきちんと録音したようなものになっています。
音の強弱や、楽器の音色も十分分かります。
各曲の時間は短いながらも、各シーンの光景と合った素敵な音楽で、大人もワクワクしながら聴いてしまうような感じです。
我が家は一歳の息子に読み聞かせましたが、心地良さそうに聴いていました。
短いからこそ、小さい子供には聴きやすいのかもしれません。

そして、最後のページに、チャイコフスキーの紹介序曲〜第2幕終幕のワルツまで、各ページで流れた曲についての説明(特徴や聴き所、想起されるものなど)、そして、その中で用いられた音楽の言葉についての説明が簡潔に書かれています。このページはある程度(小学生中学年くらいかな?)の年齢にならないと一人で読んだだけで全てを理解するのは難しいかもしれませんが、親御さんがこれを読みながら説明したり一緒に感想を話したりするなら、幼児から役立つと思います。

クラシック音楽の鑑賞に親しむきっかけとしても、とても良いのではないかなと思います。

ストーリーについて

時はクリスマスイブの夜。主人公はクララという名前の女の子。王子様になったクルミ割り人形に案内され、お菓子の国で、お菓子の精達の素敵な踊りを楽しむ、というお話です。どちらかと言うと女の子の喜ぶお話かもしれません。(我が家は性別関係なく素敵なものは紹介したいので、息子にプレゼントしました。とはいえ、まだ一歳なので、好みに性差は表れていません。もう少し大きくなったら、女の子っぽいという理由で嫌厭されたりするのでしょうか。でも、この音楽や絵は、男女関係なく楽しめるものだと思うので、お家にあって損はないと思います。)

絵について

各シーン、見開きページを使っています。上にも書いたとおり、開くと大体A4サイズを横に4枚並べた大きさになるので、贅沢に紙面を使って絵が描かれています。
ドイツの童話なので、当然かもしれませんが、登場人物の装い(ドレスやハット)、室内の様子は昔の洋風です。細かなところまで描かれた、繊細なタッチの絵です。

対象年齢は?

上記でも少し触れましたが。お話の文章は、小さな文字で書かれているし、使われている言葉や表現からすると、一人で読むなら、小学校中学年くらいが対象なのかな?と思います。(調べたのですが公式な対象年齢は分かりませんでした。)
とはいえ、読み聞かせをするなら、読み手がいくらでも簡単な言葉で説明できるので、何歳からでも楽しめると思います。我が家は一歳の息子に読んでいます。読むというより、絵を見せて、すごく簡単に光景を説明して、音楽を聴かせる、という感じです。しっかり見て聴いて、楽しんでいる感じがします。

少々残念な点 

…というわけでとてもおすすめなこの絵本なのですが、一点難点を挙げるとすると、音楽を聴くためのマークを押すのに、力が要ること!マークは分かりやすく丸になっているので、一歳の息子も指で指してなぞるのですが、全く力が足りません。いつ頃になったら自分で押せるだろう?3歳以降かな?もっと押しやすかったら、さらに良いのに〜!と思います。


このシリーズの絵本、他にもあるみたいなので、またの機会に見てみたいな〜と思うくらい気に入りました。

夫が日本で買い物する時のアルアル話。
Stuff that happens to non-Japanese people when they do shopping in Japan



日用品の買い物から帰ってきた夫。My husband went shopping to get some groceries and when he returned home, he said
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Sorry...

と言って夫が取り出しのはこれ。He took this from his shopping bag and said
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こういうの、ずっと欲しいと思ってて、やっと見たんだよ!でも、100円だと思ってレジに持って行ったら3000円だった
I‘d been looking for stuff like this and I saw this finally. But, they charged me three thousand yen when I thought this was just a hundred yen!


とのこと。

仕方なくお会計したけど、間違いでは?と思って棚の値札を見に戻ったら、どうやら100円だったのはこの下にあった商品だったようです。
He said he paid at the cashier but went back to the shelf to check the price again. Turned out the stuff for a hundred yen was the one placed just below this.

こういうことよくあるんですよね...。
外国人の、というか、漢字が読めない人のアルアルかも。
This is not the first time this happened to him in Japan.
I guess this is what happens to non-Japanese residents in Japan, when they don't read the Chinese characters in the price cards which refer to the name of the products.

ちなみにこれ、ペンチ?と思ったら、巻爪などの人用の爪切りとパッケージに書いてありました。
By the way, this looks like pilers but the package said this was a nail clipper for people with ingrown toenails.

(ごめんと言っているのは、普段から日用品の買い物に行くたびに甘いお菓子を買ってきて家計の出費がかさむので、倹約してねと言ってあるから。)
(For the record, the reason why he said sorry was because I had asked him to spend money more wisely since he always buys some unnecessary sweets while he goes to get some daily necessities, and it piles up on our family budget.)


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