2020年09月

最近、息子が音楽に合わせて首をフリフリしたり、両手を広げて指揮者のようにバタバタ振るのが愛しくて...。
買ってしまいました、電子ピアノ。おもちゃのピアノじゃなくて?という感じですが。
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息子がもう少し大きくなったら、何か楽器に触れさせたいなぁとは前から思っていたのですが、

・楽器に興味をもつきっかけとしては、身近な人が楽器を楽しんでいることが一番なのではないかと思った。(私も実家にピアノが置いてあったけれど、ピアノに興味を持ったきっかけは、親友がピアノをスラスラ弾いているのを見たことだった。)
・息子のおもちゃの鍵盤を触っていたら、私も何となくピアノを弾いてみたくなった。
(ちなみにおもちゃの鍵盤というのはこれ。車なんですが鍵盤も兼ね備えているんです。これでデモ音楽を流すと息子が首フリフリして楽しそうで。。。)
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という理由から、少し(かなり?)早いけど、買っちゃっても良いんじゃないの?と珍しく私の中の何かが私に囁きかけました。
私が弾いて、息子と遊びたいなぁと思っています。そして将来的に息子も興味を持って弾いてみたい、とならないかしら・・・と妄想しています。

ちなみに私のピアノの腕前はというと、初心者も良いところです。子供の頃習わせてもらいましたが、結局好きになれず、身につく前に辞めてしまって、今、伸び代しかない状態です。(笑)

ヘ音記号の音符ってどうやって読むんだっけ...というところから始め、まずは息子が好きな「どんぐりころころ」を今、夜な夜な練習しています!





息子の1歳の誕生日には、息子が食べられるバースデーケーキも作ってお祝いしました。FullSizeRender

超熟6枚切り2枚に水切りしたヨーグルトを塗って、イチゴやイチゴスプレッド(砂糖不使用のイチゴジャム)、卵ボーロなどでトッピングしただけ。

本当はもっと食パンを重ねて高さを出す予定が、夫が食パンを食べてしまっていて、こうなりました。(ケーキ用だよって言ったのに、いつものごとく私の話を聞き流してる夫!)

息子も嬉しそうに大きな口で食べてくれました!

息子の1歳の誕生日に一升餅を手作りしました。お餅機能がないホームベーカリーでも、お餅ってこんなに簡単に作れるんだ!と勉強になったので、記録しておきます。
基本的には、餅米を炊いて、ホームベーカリーにこねてもらって、冷蔵庫で乾燥させるだけです!

〈一升餅とは〉

  • 餅米10合で作るお餅のこと。
  • 出来上がりは水分量にもよるが、約1.8kgになる。

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↑初めに作った左のは水分多すぎでなかなか固まらなかった。水加減注意


【お餅機能のないホームベーカリー(一斤用)を使用して一升餅を作る方法】

一斤用ホームベーカリーの容量の都合上、0.5升×2個の作り方です。

〈材料・道具〉

  • 一斤用ホームベーカリー(餅機能なし)
  • 餅米10合(約1.5kg)
  • 圧力鍋(餅米炊くため。炊飯器でも良いが我が家のは3合しか炊けないし、圧力鍋の方が速いので。)
  • 片栗粉 一袋
  • ボール
  • サランラップ
(文字を入れるための食紅の用意までは手が回らず。スーパーのお菓子コーナーなどにあると思うので余裕のある方はお買い物の際に覗いてみると良いかと。その場合は筆も必要ですね。)

〈手順概要〉

  • お米は5合ずつ。二回に分けて炊きます。(一回目の炊きあがりを見て二回目に水加減の調整できるように。)
  • 一斤用ホームベーカリーでのコネは、一回3合分くらいまでしかできないので、2.5合ずつ。つまり5合につき2回で、10合(一升)分作るには、合計で4回ホームベーカリーを回す必要があります。

〈所要時間〉

一個(0.5升)1時間15分くらい(乾燥時間除く)
  • お米炊き:約25分(減圧時間含む)
  • ホームベーカリーこね:20分×2回=40分(私の持っている象印のホームベーカリーの場合)
  • 片栗粉はたいたりまとめあげたり:10分くらい?
×2個=2時間半以上
※ただし乾燥時間が必要なため誕生日の3日前に行う。それ以上早いと誕生日には悪くなってしまうし、遅いと乾燥が間に合わないので。誕生日の3日前に2〜3時間の時間確保が必要。

〈一升分(0.5升×2個)作るためのすべての工程は以下のとおり〉

  1. (乾燥させるのに時間がかかるので、誕生日の3日前から始めます。) まず餅米5合(750g)を研いで圧力鍋に入れます。水の量は900cc。(一般的に1合150gに対して水180ccらしいが、餅米と同量又は気持ち少なめでも良かったかも。硬めに炊いておけば、硬ければ後でお湯を加えて調整することもできなくはないし。)
  2. 圧力鍋を強火にかけます。沸騰し、加圧が始まってからそのまま強火で3分。長すぎると焦げるのでタイマーで計ります。
  3. 3分経ったら火を止めます。20分ほどすると減圧され蓋が開けられる状態になります。
  4. 炊き上がった餅米の半分くらいの量をホームベーカリーに投入します。(一斤用なので一度にこねられるご飯は3合分くらいまでのため。)
  5. ホームベーカリーのケーキモードを選択し、こねスタート!(パンモードでも問題ないが、始めにねかしの時間があり時間が無駄なので。ケーキモードならすぐにこね開始する。)
  6. (私の持っているホームベーカリーの場合)途中で具入れのためストップするので、ストップしたら再度スタートボタンを押し、そのまま合計20分ほどホームベーカリーがこねます。
  7. こね工程が終わったら丸くまとまったおはぎのような状態になっています。
  8. これを片栗粉をたっぷりはたいたボールに入れ、お餅がまだ乾燥しないよう表面にラップをしておきます。
  9. 1で炊いた残り半分の餅米に対して、4〜7を同様に繰り返します。
  10. 残り半分もこねが終わったら、はじめにこねてボールの入れておいた8と一緒にボールの中で合わせます。表面にも片栗粉をはたいておきます。
  11. これで0.5升(5合)分のお餅の準備完了!しばらく室温で乾燥させた後、冷蔵庫に入れます。乾燥させている間、もうあと0.5升分(5合)分作るため、1〜10を同様に繰り返します。
  12. しばらくして固まってきたら、ボールの中のお餅をひっくり返して反対側も乾燥させます。
以上です!

保存料不使用のため、一升餅を背負って使用した誕生日の晩には、一口サイズに切って冷凍します。(後日食べたら美味しかったです!)

〈作り方ポイント〉

  • 作り方は、餅米を炊く際の水加減が一番のポイントかなと思います。少なすぎると炊けないし、多すぎると固まらないし
  • 硬めに炊いておけば後でお湯を加えて蒸らしたり炊き直したりすることもできなくはないので、基本的には水加減は気持ち少なめにしてみるのが良いかなと思います。
  • 新米だと水を吸収しやすいので水加減は更に少なめにしても良いようです。

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