便利グッズ

よくある出産準備品の一覧の中には、必ずしも必要でないものもたくさん載っています。実際に育児をしてみて分かった、赤ちゃんグッズで本当に必要だったものをまとめます。これから赤ちゃんグッズをそろえる方の参考になれば幸いです。

 

目次


1、衣類

色々種類がありますが、肌着は以下の3種類で十分です。サイズ「50-60」だと新生児から比較的長く使えます。枚数は全部で5-6枚あれば回せるでしょう。

  • 短肌着(腰あたりまでの肌着)

ベビーストーリー 日本製 短肌着 2枚組 水玉&無地 メルマ加工フライス 50cm - 60cm クリーム SF14018-2

  • コンビ肌着(足元までの肌着で、股下にスナップボタンが付いていて足が分かれるもの)

Mum&nny オーガニックコットン 新生児肌着 コンビ肌着 2枚セット ベビー服インナー 出産祝い 春夏秋冬

  • ボディスーツ(前開きタイプのもの)(お尻を覆う、足の付け根までの肌着)

[ベルメゾン] ボディスーツ 2枚 セット 半袖 メッシュ ベビー用肌着 杢グレー×オフホワイト星 70

春夏生まれは以上の肌着だけで十分ですが、秋冬生まれは2wayオールもあると良いでしょう。股下をスカート状態(ドレスオール)にすることも、ボタンを留めてズボン状態(カバーオール)にすることもできるので長く使えるし便利です。

OP-mini 甘撚りパイル ツーウェイオール オールシーズン [股スナップ付け替え/2way] 新生児 赤ちゃん 日本製 50-70cm (ブルー)

 

これらを選んだ理由は...

新生児から「短肌着+コンビ肌着」でOK!

新生児は「短肌着+長肌着(短肌着の丈が長いバージョン)」、足をバタバタさせる1~2ヵ月頃から「短肌着+コンビ肌着」というふうに勧めれていることが多いですが、新生児から「短肌着+コンビ肌着」で大丈夫です!長肌着は、足元のボタンがないのでおむつ替えが楽という理由で新生児に勧められることが多いのですが、新生児のうちからコンビ肌着を着せたからといって赤ちゃんにとってデメリットがあるわけではありません。おむつ替えの度に足元のスナップボタンを留めるのが面倒であれば、留めなければいいだけです。どちらにしても、おくるみなどで包んでしまうので、問題ないですよ。

 

ボディスーツ(前開き)は新生児から長く使える

ボディスーツは3ヵ月くらいからと言われることが多いですが、これも前開きタイプなら新生児から使えます。欧米では新生児からボディスーツが基本ですし、おかしなことではありません。(ただ、ボディスーツを一番内側に着せる場合、スナップボタンの裏が肌に直接あたるのに抵抗を感じる方はいるかもしれません。そんなに心配しなくて大丈夫だと思いますが、それに抵抗を感じる方は一番内側に着せるのはおすすめできません。)

ボディスーツは、以下にご紹介している組み合わせの他、さらに少し大きくなったら「ボディスーツ+ロンパース」という組み合わせでも着れるので、少し大きめのサイズ60を用意しておくのがおすすめです。

ボディスーツのおすすめはユニクロです!前開きで着せやすく、何度も洗ってもへたれにくいです。欧米のボディスーツはタグが内側についているものが多いのですが、ユニクロのは外側についているので安心です。

https://www.uniqlo.com/jp/store/list/basic/mobile/newborn/innersocks

 

組み合わせ例

これらの衣服があれば以下の組み合わせができるので、季節の変わり目にも調整しやすいです。

【春夏生まれ】

  • 短肌着+コンビ肌着
  • 短肌着+ボディ肌着
  • ボディ肌着+コンビ肌着

 

【秋冬生まれ】上記に加えて、

  • 短肌着+2wayオール
  • ボディ肌着+2wayオール
  • コンビ肌着+2wayオール
  • 短肌着+コンビ肌着+2wayオール
  • 短肌着+ボディ肌着+2wayオール
  • ボディ肌着+コンビ肌着+2wayオール


2、寝具

  • 敷布団:ベビー布団として売られている固めの敷布団がおすすめです。
  • 掛布団:おくるみ、タオルケット、ブランケットの他、柔らかいバスタオル、大判のガーゼタオルなどが使えます。羽毛布団のようなものは顔を覆ってしまうおそれがあるので、新生児にはおすすめできません。
  • :フェイスタオルを折って枕にします。


3、入浴グッズ

  • ベビーバス:一ヵ月検診でOKが出れば大人と一緒のお風呂に入れるので、一ヵ月の命です。後々別の用途に使えるもので代用することをおすすめします。衣装ケースや発泡スチロールの箱を代用する方もいます。私は洗濯桶としても使えるかなと思い、以下を購入しました。7ヵ月現在、一緒にお風呂に入りたくない時にまだ使えるのは助かるのですが、洗濯桶としてはちょっと大きかったです。折り畳みできるのですが、折り畳んでも若干かさばるし…。やはり一番無駄がないのは衣装ケースかも?ただし衣装ケースは排水弁がないので水を抜く時重たくて大変らしいです。

また、発泡スチロールの箱は数百円で買えますから、不要になったら処分しても良いですし、蓋付きを買っておけば、大きくなってから、砂を入れてお庭やベランダで砂場として使ったりもできるので、よかったら検討してみてください。(あと、洗面台の深さが十分であれば、洗面台をよく洗って直接お湯を張るという方法もありますが、普段使っている洗面台を使うのは清掃にかなり気を使いそうですね…。)

  • 沐浴剤ワンオペ沐浴しないといけない方には沐浴剤がおすすめです。沐浴のお湯に溶かして使って洗い、洗い流し不要なので大分楽になると思います。
  • ベビー用固形石鹸、または泡で出ててくるタイプのベビー用全身用ソープ:沐浴剤を使用する場合でも、ウンチが漏れた時などにはやはり石鹸で洗う必要がありますので、用意しておいた方が良いです。ワンオペの時は泡で出てくるタイプが断然便利です。が、泡タイプは肌に合わず乾燥してしまう赤ちゃんもいます。大人と一緒のお風呂に入れるようになったら両手が空くので、固形石鹸も使いやすくなります。泡タイプははじめは一番小さな容量を買い、様子を見ると良いと思います。
  • ガーゼハンカチ:体にかけておくのに沐浴布が要ると言われますが、ガーゼハンカチで十分代用できます。沐浴布は長すぎて足元に引っかかって逆に使い辛かったです。ガーゼハンカチは顔を拭いたりするのにも使うので、5~6枚あって良いでしょう。
  • バスタオル:柔らかく清潔なバスタオルならベビー用とされていないものでも大丈夫です。
  • 保湿剤:赤ちゃんは意外と湿疹ができるので、新生児からベビー用ローションやクリームでお手入れしていたら後悔しないと思います。

【要らないもの】

  • 湯温計:ご自宅の水道が温度設定できるものなら、要りません。私は念のため買ったのですが、初めの1、2回しか使いませんでした。肘をお湯に入れ、肘の内側で確認して、ぬるま湯になっていれば大丈夫です。


4、授乳グッズ

  • 授乳クッション:母乳の場合もミルクの場合もあった方が楽です。
  • 哺乳瓶・乳首:「母乳実感」は愛用者が多いです。月齢毎にサイズの違う乳首を買い替えなければいけないのがちょっと面倒ですが、乳頭混乱を起こしにくい作りになっているので、母乳・ミルクの混合育児の場合おすすめです。乳首がワンサイズのメーカーもあるので、完ミになりそうな場合はそちらも検討してみてください。赤ちゃんが産院で飲みなれたメーカーのものを購入するのも良いと思います。
  • 消毒剤:はじめは頻回授乳のため、ミルトンなどの消毒液が便利だと思います。一度液を作れば24時間何度でも使え、浸けておくだけで消毒できます。ただ、完母の場合はほとんど使わないのでまずは少量を買っておくのが良いです。タブレット型がコンパクトで良いですよ。レンジ消毒は、5分で消毒できますが、非常に熱くなるので冷ます時間が必要ですし、焦っていると火傷しかねないので、少し授乳間隔が空くようになってからの方が良いと思います。
  • 消毒液用容器:消毒液を入れる容器は、以下のような専用容器もありますが、100均の蓋つきプラスチック容器で代用できます。始めにペットボトルを使って水を入れ、既定の容量のところに目印を付けておけば、次回から容量が分かります。

    ミルトン 専用容器

  • 消毒液用トング:消毒液容器から哺乳瓶などを取り出すときに使います。これも専用品がありますが、100均のトング(先端がシリコンになっているもの)で代用できます。
  • 哺乳瓶用洗剤:生後5~6ヵ月以降は普通の洗剤でも良くなります。母乳育児が主な場合は余ってしまうので、まずは小さい容量を買っておきましょう。
  • 哺乳瓶・乳首用スポンジ:メーカー専用のスポンジも売っていますが、100均でも売っていますよ。専用品でなくてもきれいにできます。
  • ミルク:缶の方が割安ではありますが、開封したら一ヵ月以内に使わなければなりません。出産前は母乳の出が分からないので、産前に用意しておくのは、スティックタイプやキューブタイプなど個包装されているものがおすすめです。
  • 電気ポット又は電気ケトル:赤ちゃんが泣いてからコンロでお湯を沸かして…だと時間がかかって大変なので、電気ポットでお湯を沸かした後保温しておくか、電気ケトルですぐに沸かすか、できると便利ですね。ただ、完母の場合はたまにしか使わないので、入院中に母乳の出の様子を見てからの購入でも良いと思います。


5、オムツ類

  • おむつ:新生児サイズを用意しましょう。ただ5kg以上はSサイズにサイズアップしますので、買い過ぎると余ってしまいますので注意。
  • お尻拭き:ちなみにお尻拭きウォーマーなんていう便利なものもありますが、お尻拭きが冷たくて泣いてしまう赤ちゃんもいれば、大丈夫な赤ちゃんもいます。お尻拭きウォーマーは様子を見ての購入で大丈夫です。
  • オムツ用ゴミ箱:普通のゴミ箱からオムツ用として売られているものまで、価格もピンキリで色々あります。私は臭い漏れが心配だったので7,000円くらいする専用のものを買いましたが(過去記事参照)、意外と蓋付きバケツやパッキン付きの普通のゴミ箱で問題ないという方もいるので、まずは手頃なものを買って、不満があればグレードアップするのも良いと思います。
  • おむつ替えシート:私は1,000円ちょっとでおむつ替えシートとして売られているものを購入したのですが、100均のビニールシートでも十分です!


6、清潔・衛生用品

  • 爪切り:すぐ伸びるので必須です。
  • ベビー用綿棒:あっても良いですが、そんなにいりません。産院では耳掃除するように習うかもしれませんが、耳鼻科医では綿棒での耳掃除は不要で、お風呂の時に表面の汚れをガーゼハンカチで拭き取るくらいで良いと言われています。鼻掃除も詰まっていて苦しそうなどでなければ必要ありません。ベビー用綿棒も100均でも売っています。
  • 赤ちゃん用洗濯洗剤:赤ちゃん用の服って小さいし、1日2日で洗濯機いっぱいになることはないですよね。そんな状態で大人用と毎回分けて洗っていると、水道代がかさみます。そんなに汚くない大人の洗濯物は、洗濯マグちゃん過去記事参照)を使って、赤ちゃんの洗濯物と一緒に回せば一回で済むのでおすすめです。

7、その他重宝したアイテム

  • 抱っこ紐:生後1ヵ月頃から抱っこしないと寝なくなってしまった時や、理由が分からないけれどずっと泣いている時に重宝しました。体に密着して不思議なほどピタッと泣き止みました。ぜひ首座り前から使えるものを用意してみてください。また、一ヵ月検診の際も使えるので、用意しておくと安心だと思います。一ヵ月検診の時はベビーカーよりも抱っこ紐の方が良いですよ。受付したり、色々な書類に記入したりする際、抱っこ紐があれば手が空きますので!
  • 直母練習用シリコン乳首上手く母乳を飲めない赤ちゃんもいます。私は初め、これを自分の乳首に被せて飲ませていました。母乳が生産されているのに赤ちゃんが飲めないままだと、おっぱいが硬くなってますます飲むのが難しくなります。赤ちゃんがどうしても飲めない時は、使ってみてくださいね。多分産院でも、聞いたら貸してくれると思いますよ。
  • 搾乳機:産院から退院して家に帰宅し、真っ先に行ったのが、この搾乳機で搾乳し、胸の張りを緩和させることでした。産院では「下手に絞るのも良くない」と言われ、思うように使わせてもらえなかったのですが、やはり搾乳したら楽になるし、胸も柔らかくなり、息子も飲みやすくなって良かったですよ。出産前に用意しておく必要はありませんが、もし産後、胸が張って辛いことがあれば、これを使う手もあることを思い出していただけたらと思います。

以上、長くなりましたが、個人的に本当に必要だと思った赤ちゃんグッズのまとめでした。少しでも参考になれば幸いです。

これから赤ちゃんのオムツ用ゴミ箱を買おうと思っている方向けに。私も色々リサーチした結果、リトルプリンセスの「Diper Champ くるっとぽん」を購入しました。7ヵ月間使った使用感をレビューします!

目次

 

1、「くるっとぽん」の特徴

f:id:sandaclaus:20200430185925j:image

1-1、お勧めできる方・できない方

以下のような方にはお勧めできるオムツ用ゴミ箱です。

  • 十分な容量のオムツ用ゴミ箱を求めている方(ゴミ収集日が限られている場合や、第二子の計画があって二人分のオムツを入れるかもしれない場合なども)
  • 専用カートリッジなしで市販のゴミ袋を使用したい方
  • 臭い漏れ防止のため密閉構造のあるゴミ箱を求めている方
  • 簡単にセットできる使い勝手の良いゴミ箱を求めている方

逆に以下のような方にはあまりおすすめできないかもしれません。

  • コンパクトなゴミ箱を求めている方
  • オムツ卒業後は普通のゴミ箱として使いたい方
  • オムツ用ゴミ箱は安価に済ませたい方
  • 小まめにゴミ袋を処分できる方(365日24時間捨ててOKなゴミ収集所を利用している方など)

1-2、サイズ

2サイズ展開です。

  • レギュラー:20Lのゴミ袋推奨。Sサイズオムツ30枚分。(一日12枚(※)使用するとして2.5日分!)高さ55cm。
  • ミディアム:45Lのゴミ袋推奨。Sサイズオムツ70枚分。(一日12枚(※)使用するとして5.8日分!)高さ73cm。

(※)新生児は一日10~15枚と言われているので、間を取って12枚で計算してみました。

1-3、価格

決してお安いとは言えないお値段です。

  • レギュラーサイズ:Amazonで7,109円(税込)(定価7,500円(税別))(※)
  • ミディアムサイズ:Amazonで8,164円(税込)(定価11,000円(税別))(※)

※2020年4月現在

1-4、使い方

使い勝手はかなりパパっと簡単にできて良いです。

  • 使用済みオムツをゴミ箱に入れるとき:上部の丸い窪みに使用済みオムツを入れて、ハンドルを向かい側にくるっと回すと、オムツがゴミ箱の内部にポンと落ちます。
  • ゴミ袋を交換するとき:ボタンを押してフタを開け、市販のゴミ袋を内部の淵に被せてフタを閉めて完了です。

下記公式サイトに動画があるので詳細はそちらをご参照ください。

www.littleprincess.co.jp

 

2、臭い漏れは?

レビューや口コミを確認したところ、臭い漏れに関しては評判が良かったので購入を決めました。実際使ってみて、普段、臭い漏れは感じません

ただ、使用済みオムツを入れるためハンドルを回したときは、結構「ふわっ」と内部の匂いが上がってきます。私は大体ハンドルを回したら即効手を洗いに行くので、匂いが漂っている間は側にいないのですが、たまにハンドルを回した後も近くにいると、4~5秒間くらいは半径1mくらいは匂いがふんわり漂っているかな~…(ゴミ箱がいっぱいなときです。少ないときはほとんど臭いしません)。

あと、ゴミ袋を変える時ももちろん臭いはしますが、これはほとんどのオムツ用ゴミ箱がそうだと思うので、仕方ないと思います。気になる場合は、各オムツをBOSの「おむつが臭わない袋」に包んでから捨てたら大分軽減されるみたいですよ。(私は今のところ、普通のポリ袋に包んで捨てています。)

 

3、サイズ感は?

一日 12枚使用するとして、レギュラーサイズは2.5日分、ミディアムサイズは5.8日分。私の地域では燃やすゴミは1週間に2回回収、つまりゴミを貯める日数は、曜日により、3日分または4日分。レギュラーだと3日分なら入るだろうけど、4日分だとギュウギュウになってしまうのかな…ミディアムの5.8日分も要らないので、この間の大きさがあったら良かったのになぁと思いつつ、大事を取ってミディアムを購入しました。が、ミディアムサイズ、結構存在感あります!背丈は成人女性の股下あたりまであります。多分なんですが、口コミを見ると、レギュラーサイズでも4日分は持ったのではないかなぁ。また、一日10枚以上使うのは低月齢の時期だけなので、数枚入らなかったとしても、その時はそれだけキッチンのゴミ箱に入れることもできただろうし、レギュラーで十分だったのではないかという気もしています。7ヵ月の今は、ゴミ出しする時、毎回半分に満たないくらいまでしかオムツ入っていません。

ただ、ミディアムサイズの良いところは、

  • ゴミ出ししそびれた時、一週間分のオムツも楽々入る!!
  • 年末年始のゴミ収集が一週間ない時期も大丈夫!
  • 口コミを見ると、子供が勝手に回しておもちゃを入れてしまうというのがあったのですが、ミディアムサイズのハンドルは位置が高いので、その心配はないと思われる。

という点かなぁと思います。

4、総評

良かった点

  • 使い勝手が良い
  • 臭い漏れ防止は合格
  • 容量十分

いまいちだった点

  • お値段が結構する
  • 大きい
  • オムツ卒業後、普通のゴミ箱としては使用しづらい思う(ゴミ投入口が丸く小さいので、プラスチック類は入らないし、生ごみは投入口にくっついて不衛生だと思う)

もし私がオムツ用ゴミ箱購入前に戻れるなら、レギュラーサイズを買います。もしやっぱりサイズが心配だったら、蓋つきバケツも買っておいて、足りない場合は臨時でそこに入れておけるようにするかな。バケツだったらその後何にでも使えるし。

出産前は、臭いがするのは絶対に嫌だし、部屋の景観も損ねたくない!と思ってかなり慎重に口コミの良いオムツ用ゴミ箱を選んだのですが、容量が足りなくなる可能性があるのは、オムツを大量に使う初めの数ヵ月だけです。出産後は、色々おもちゃとか買ってあげたくなってしまうので、オムツ用ゴミ箱はもう少し安いのを買っておいて、おもちゃ代に回してあげればよかったなぁ~!という気もしています!意外と蓋つきバケツや、パッキン付きの普通の安価なゴミ箱を使っていて問題ないという方もいるみたいですよ!

 

以上、リトルプリンセス「Diper Champ くるっとぽん」を使用してみてのレビューでした。参考にしていただけたら幸いです。

評判が良さそうで気になっていた物を買ってみました。その名も「洗濯マグちゃん」!!

 


メディアなどでも取り上げられているようなのでもうご存知の方も少なくないかと思いますが、ネットの中にマグネシウムの玉がたくさん入っていて、水に触れると水がアルカリイオン水になり、洗剤要らずで洗剤と同等の洗浄力を発揮するという優れものです!使い続けると洗濯槽やホースに中も綺麗にしてくれるし、使い終わったら(300回使えるけど)植物の肥料になるということで、経済的・衛生的・エコと三拍子揃ってますね!

息子が生後半年くらいまで、息子のものは赤ちゃん用洗剤で大人のものと分けて洗濯していたんですが、これがあれば使い分けなくても良かったのになぁと思いました。

使ってみたところ、洗浄力にも問題なさそうですよ。

うちは約5kgの洗濯機(独身の頃から未だに使っている(^_^;))なので、洗濯マグちゃん2個で洗剤要らず。洗剤も使いたい場合は、洗濯マグちゃん一個で、洗剤をいつもの半分の量入れれば良いようです。

出産前、出産準備品のリストを確認しながら赤ちゃんグッズをそろえましたが、振り返ると買わなくてもよかったもの、あってよかったものがあるので、まとめてみたいと思います!

 

なくてもよかったもの

  • 湯温計:家のお風呂の設定で湯温設定できるので、なくても大丈夫でした。
  • 沐浴布:沐浴中に赤ちゃんを安心させるため、胸のあたりにかけてあげるものですが、ガーゼハンカチで十分でした。沐浴布として売られているものは結構長くて、足元に引っかかってしまったりして、私は逆にやりづらかったです。
  • 泡で出てくる全身用ソープ:季節の影響もあったのかもしれませんが、息子は頭皮が乾燥してフケみたいなものが出てきてしまいました。透明のベビーソープに変えたら、改善してきました。ただ、片手で沐浴する時は石鹸だと難しいので、泡タイプが合わない場合は以下で紹介する沐浴剤がおすすめです。

あってよかったもの

  • 沐浴剤:初めて一人で沐浴させるとき、このサンプルがあったので使ったのですが、これ良かったです!沐浴のお湯に溶かしてそのお湯で洗って、すすぎ不要なので、慣れていないうちは大変助かりました。第二子を出産することがあれば、新生児時期はこれ一本でいきたいなと思います!

     

    スキナベーブ 200mL (医薬部外品)

    スキナベーブ 200mL (医薬部外品)

    • 発売日: 2003/07/28
    • メディア: ヘルスケア&ケア用品
     

     

  • 搾乳機:私は母乳がよく出る方だったので、これがあってよかったです。なかったら乳腺炎になっていたと思います。退院して帰宅後、真っ先に行ったのが、これで搾乳して、カッチカチになった胸の熱・痛みを軽減させることでした。赤ちゃんが生まれてすぐは、赤ちゃんの飲む量が母乳の生産量に追い付かず、胸がガッチゴチに固くなることがあるので、そういう時に緩和させるためにも使えるとぜひ覚えておいてください。産院ではなぜか「下手に絞るのも良くない」とか言われてなかなか貸してもらえなかったのですが、やっぱり絞ったら楽になったし、おっぱいが柔らかくなって、息子も飲みやすくなりましたよ!

     

     

  • 抱っこ紐:生後一ヵ月くらいから、抱っこしてユラユラしないと寝ないようになってしまい、素手で抱っこするのはかなり重くて大変でした。そんな時、この抱っこ紐が救世主となってくれました。ベビービョルンのこれは首すわり前から使えるし、これで抱っこすると、ピタっと密着して安心するのか、息子も不思議と泣き止むので、手放せませんでした。ただし、これ素手の抱っこよりは楽ですが、長時間抱っこしていると、結構肩に重さがかかります。私は首が座ってからはエルゴの抱っこ紐に変更しました(エルゴは腰に重さがかかるので、比較的重さを感じにくい。エルゴも別売りの付属品を装着すれば首座り前から使えるらしいので、初めからエルゴでも良いのかもしれません)。

     

     

必要だったものはもちろん他にもありますが、特に「これあってよかったー!」と思ったのは以上の3つでした!(必要だったもの全部については、今回の記事と重複する内容もありますが、別の記事『出産準備品 赤ちゃんグッズ 本当に必要なものまとめ 』にまとめています。)

何か質問などあれば、下のコメント欄からお気軽に質問くださいね!

出産後に初めて分かって驚いたことTOP3を挙げてみます。これから出産される方に参考にしていただけたら幸いです。

 

1、赤ちゃんがみんな本能で乳首に吸い付けるわけではない

おっぱいにうまく吸い付けず、母乳を上手く飲めない赤ちゃんもいるんですね。私は初め、直母練習用のシリコン乳首を、自分の乳首に被せて吸わせていました。

これは、私が産院で母乳がボタボタ出ているのに、息子が全然飲んでくれなくて、ブラもパジャマもシーツも辺り一面母乳でグショグショに濡れて泣いていた時、助産師さんが貸してくれたものです。こんなグッズがあるとは知らず苦労していたので、もう少し早く知りたかったです!母乳が生産されているのに赤ちゃんが飲めないままだと、おっぱいが硬くなってますます飲むのが難しくなります。赤ちゃんがどうしても飲めない時は、使ってみてくださいね。

 

2、おっぱいがガッチゴチに硬くなる

産後2-3日後から、おっぱいが自分の体の一部とは思えないほど硬くなりました。そして熱を持ち、痛くて辛かったです。

母乳はコントロール不可でダラダラ出てきて自分も周囲もビチャビチャになるのも辛かった。ブラ+母乳パッドを付ける前にボタボタボタボタ垂れて体を伝うし、勢いが良いと四方八方に飛ぶので、どうしても周りが母乳まみれになるのが防ぎにくいです。

私は出産してから今までの7ヵ月間、お風呂の時以外はブラ+母乳パッドが手放せません。(さすがに最近はボタボタ垂れることはなくなりましたが。)母乳パッドがこんなにも必需品になるということも知らなかったです。

 

3、赤ちゃんは布団で寝るとは限らない

月齢の低い赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごすと言われていますが、お布団で寝るとは限りません!!抱っこして腕の中でないと寝ない赤ちゃんもいます。布団に寝かせると背中スイッチが発動して泣いてしまうので、ずうっと抱っこしていないといけないことも。私はネントレで苦労したので、これについてはまた別の記事(『ジーナ式?泣かせないネントレ?まとめと経験談』)で書きたいと思います。

 

以上、出産後に私が初めて分かったことトップ3でした。3つのうち2つもおっぱいが占めていますね…。

なお、母乳については個人差があり、あまり出ない方もいるので、上記は出る場合の一例ということで、ご理解いただけたら幸いです!

↑このページのトップヘ