成長記録

最近、息子が音楽に合わせて首をフリフリしたり、両手を広げて指揮者のようにバタバタ振るのが愛しくて...。
買ってしまいました、電子ピアノ。おもちゃのピアノじゃなくて?という感じですが。
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息子がもう少し大きくなったら、何か楽器に触れさせたいなぁとは前から思っていたのですが、

・楽器に興味をもつきっかけとしては、身近な人が楽器を楽しんでいることが一番なのではないかと思った。(私も実家にピアノが置いてあったけれど、ピアノに興味を持ったきっかけは、親友がピアノをスラスラ弾いているのを見たことだった。)
・息子のおもちゃの鍵盤を触っていたら、私も何となくピアノを弾いてみたくなった。
(ちなみにおもちゃの鍵盤というのはこれ。車なんですが鍵盤も兼ね備えているんです。これでデモ音楽を流すと息子が首フリフリして楽しそうで。。。)
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という理由から、少し(かなり?)早いけど、買っちゃっても良いんじゃないの?と珍しく私の中の何かが私に囁きかけました。
私が弾いて、息子と遊びたいなぁと思っています。そして将来的に息子も興味を持って弾いてみたい、とならないかしら・・・と妄想しています。

ちなみに私のピアノの腕前はというと、初心者も良いところです。子供の頃習わせてもらいましたが、結局好きになれず、身につく前に辞めてしまって、今、伸び代しかない状態です。(笑)

ヘ音記号の音符ってどうやって読むんだっけ...というところから始め、まずは息子が好きな「どんぐりころころ」を今、夜な夜な練習しています!





先日10ヶ月になった息子ですが、9ヶ月の振り返りを! 

  • 生活リズム
    変わらず7:00起床、19:00就寝。先月までは夜通し寝ることの方が多かったのですが、夜中2回ほど起きるのが通常になってきてしまいました。多分、原因は私が夜間断乳を中途半端にやめてしまったこと…。離乳食が進み、保育園にも行くようになり、授乳をする時間がどんどん減ってきて、思った以上に早く卒乳に向かっている気配を感じ、家にいるときは少しでも授乳したいな…と私が思ってしまったこと。また、夜泣きした時に、私も復職したのですぐに寝てほしく、授乳で落ち着かせるのが一番手っ取り早いので、授乳するようになってしまったこと。これが影響していると思います。夜中起きた時にはかなり大きな声で泣き、授乳や抱っこなどしても泣き止まないことも増えてきました。息子にとっても朝まで泣かずにぐっすり眠れた方が良いので、今後、要検討です。
  • 食事
    三回食に進み、相変わらずパクパク上手に食べています。野菜は小さめの角切りをしっかり噛み潰して食べられているようです。
  • 運動発達
    9ヶ月での一番大きな成長は、なんといっても、お座りができるようになったこと!座らせてあげると、ほとんど倒れずに座っていられるようになりました!先月まではまだ腰がぐにゃぐにゃだったので、これができるようになって、一安心しました!まだ自ら座ることはしないのですが、仰向けで寝ていると、興味のあるものを見るために、腹筋に力を入れて上半身を少し起こしているのをよく見かけるようになりました。自分で座れるようになる第一歩かもしれません。相変わらずうつ伏せは好きでないようで、寝返りを自分でしても、フェーンとぐずることが多いです。ハイハイの練習になればと、おもちゃで誘導してみても、前進する素振りは全く見られず…。ただ、お腹を軸に、少しずつ方向転換することはできました。息子はいつになったらハイハイできるようになるのでしょう?10ヶ月になったと同時に、脇の下に手を入れて支えた後、ちょうど良い高さの家具に手を置かせて、つかまり立ちの練習をさせてみたのですが、数秒間は支えなくバランスを取って立っていることができていました。本人も嬉しそうにしていました。もしかしたら、ハイハイせずに立っちゃうのでしょうか?とにかくうつ伏せが好きじゃないようなので、ハイハイするような気配はまだ全然感じません…。
  • 言語・コミュニケーション
    先月までは子音はほとんど聞かれませんでしたが、最近になって、んマンマンマ〜とか、んバンバンバ〜といった子音の混じった声を聞かせてくれるようになりました。ゆっくりだけど、少しずつ成長しています。
  • 遊び
    仰向けの姿勢だと遊びの幅が広がらない…と先月書きましたが、保育園に行くようになり、色々なことをしてきているようです。私が、息子はまだおねんねだし、できないよね、早いよね、と思っていたこと(水遊び、ボールプール、指に絵の具を塗ってスタンプなど!)をやらせてもらっているようで、あぁ、仰向けだから遊びの幅が広がらない!と嘆いた私は、やる気が足りなかったなぁと。やらせてみようと思えば、できないことはないですし、水遊びとか、指に絵の具を塗ってスタンプとか、早すぎて悪影響のあるようなものではないので、思った以上に、もっと色々経験させることは可能だったんだなぁと気付かされました。 
  • 身長・体重
    相変わらず大きいです!身長が高い〜!

  • まとめ
    先月は運動発達が遅い…言葉の発達も遅いかも…と心配していましたが、今月は一人座りができるようになったり、わずかでも子音混じりの声が聞けるようになってきていることで、少し安心しました。来週には10ヶ月健診もあるので、発達の様子を確認してもらうのが楽しみです。
 

10ヶ月乳児健診で「指で物をつまむか?」という質問があるようです。息子はというと、つまむ様子は見られるのですが、人差し指と一緒に中指もついてきて、親指と3本でつまんでいることもあり、まだ覚束ない感じ。
そこで、練習にもなればと思い、つまむおもちゃを作ってみました。
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材料は、洗濯板と、ゴムと、ビーズ。
100均で探したのですが、最近は洗濯板がなかなか売っていないんですかね。
やっと見つかったのがこのような薄いミニサイズのものでした。本当はもっと固くて大きい板が良かったのですが。

ビーズをつまんで横にスライドすると、洗濯板の溝に当たってカチカチカチと良い音がします。
スライドさせるのは少し難しいかなと思い、つまんで引っ張るタイプも付けました。また、ビーズより大きくつまみやすいものをと思い、家にあった鈴も付けました。

やはり鈴が大きくて引っ張りやすいし、触る前から揺れてリンリン音もしているので、これに一番気が引かれるようです。
誘導すれば確かにつまむのですが、息子にとってはどちらかというと、洗濯板をブンブン振って鈴がリンリン鳴るのを楽しむオモチャとなりました。

追記:このおもちゃは意外なことに1歳過ぎまで息子のお気に入りとなりました。つまむというよりも、鈴の音と、鈴がユラユラするのが気に入ったようで。サイズ感も自分の手で持ててちょうど良かったようです。離れた場所で少しチャリ...と音が鳴っただけで、敏感に気が付いて振り向いていました。そして鈴をベロベロ舐めていました。気に入っているようだったので取り上げることはしなかったのですが、誤飲が怖く、息子がこれで遊んでいる間は気が抜けなかったです...。苦笑

いよいよ慣らし保育が今日で終了。来週から復職になります。
6月から保育園利用を始め、3週間慣らし保育にとったわけですが、驚くほどスムーズにいきました!

新型コロナウイルスの影響で、もう1月の終わり頃から、私と夫以外の人に会わず、近所の散歩以外はどこへもお出かけもせずの日々を送ってきた息子。
そのため、人見知りや場所見知りがどうなるか予想がつかず、 心配していたのですが…。

1日目は、担任の先生に抱っこを変わっていただいた瞬間から、「フェーン!!」と言って涙をポロポロと流していました。でも、あれ?そんなにギャン泣きではないな…!なんか、上手くいきそう…!という予感が。その日はわずか1時間だったのですが、泣きつかれて寝てしまったとのことで、少し寝たところでちょうどお迎えの時間でした。

2日目は、やはり担任の先生に抱っこを変わっていただこうとすると、表情がムズムズムズ…となり、フェ〜ン…と泣いてはいましたが、昨日よりも大丈夫そう…!バギーに乗るとぴたりと泣き止み、そのうちに寝てしまったそうです。2日目は2時間だったのですが、起きて少し遊んだところでお迎えだったようです。

そして、3日目。3日目にして、お別れのときにもう泣かず!先生に抱っこされて神妙な面持ちはしていましたが、息子なりに状況を受け止めようとしているような雰囲気を感じました。またしばらくして朝寝をし、起きたらご機嫌で遊べたそうです。

その後も順調に慣らし保育は進み、夕方まで預けても機嫌が悪くなることなく、帰宅後もいたっていつもどおりの様子で過ごせたのでした!むしろ、保育園が始まってから、帰宅後もご機嫌が続いていて、家でグズることが少なかったように思います。

泣く子は1ヶ月くらい泣き続けて大変だと聞いていましたが、息子は本当にスムーズに慣れてくれました。同じクラスのお友達も、初めは泣いている子もいましたが、数日すると落ち着いてきて、全体的にもスムーズにいった方だったのではないかな?という印象です。

今回慣らし保育がスムーズにいった要因として、先生や息子の頑張りは言わずもがなですが、以下が功を奏したのではないかなと感じています。
  • 自宅からの距離が近いこと。家からすぐの所にあるので、息子もちょっと離れのお家に行くような感覚で、抵抗感が少なく行けたのではないかなと思います。もう少し離れた所に、保育内容にとても共感した別の保育園もあったのですが、やはりこれだけ近いことによるメリットに勝るものはないかなと思い、こちらの保育園を選んで正解でした。
  • 少人数。息子の0歳児クラスは全員で6人、担任の先生が二人と、比較的アットホームな人数。担任の先生にしっかり抱っこしていただきながら、先生のお顔をじーっと観察するように見つめる息子の様子を見ると、先生が二人だからこそ、先生に慣れるのにそれほど時間が掛からなかったのかなと思います。普段父母二人で息子を見ているわけですから、先生二人というのは馴染みやすい人数だったのではないのでしょうか。
  • お部屋の雰囲気。0歳クラスのお部屋の大きさも、ちょうど自宅の息子の部屋である6畳の和室に近い大きさ。フローリングの続きに畳があるところや、木のぬくもりがあってあたたかい雰囲気も、自宅の雰囲気にどことなく似ているような気がします。そのため、場所見知りもそれほどしなくて済んだのかもしれません。
そして、担任の先生は、入園するまでどんな方が先生になるのか分からなかったため、不安もありましたが、蓋を開けてみたら、お二人とも柔らかく優しい雰囲気の先生で、息子のことをよく見てくださっているようなので、まずは一安心しました。

ちなみに、0歳児クラスって、まだ赤ちゃんなので、日々の活動としてできることは限られていると思っていたのですが、想像していたよりもずっと、色々な経験をさせてもらっているようです!お手手や切った野菜の断面に絵の具を塗ってスタンプして遊んだり、水遊びをしたり…家ではやったことがなかったし、まだ早いだろう、できないだろうと思っていたことをどんどん経験させていただいているようで、本当に嬉しいしありがたいです。

さて、あとは私が復職し、新たな生活に慣れなければです!来週から、頑張ります! 

9ヶ月の息子なのに、腰がすわらない…お座りができない…と悩んでいた訳ですが、先日の乳児健診で、膝の上に座らせて、どんどん練習させましょう!!」と言われたので、早速練習してみました。
初めは自分の足の間に挟み、背中も支えていたのですが、「どんどん練習させましょう!!」とかなり強めに言われたので、あまり心配しなくても良いのかなと思い、そのままそっと離れてみることに…。
すると、あれ!?

上手に座れてる!!
この前日の乳児健診ではフニャッとなってしまい、「本当だ、お座りはできないのね〜」と先生からも言われたばかりだったのですが。 

ちなみに、腰すわり前にお座りの練習をすることの是非についてですが…。
「自然に腰がすわって、赤ちゃんが自分からお座りをする前に、親があえてお座りをさせたり、お座りの練習をさせることは、背骨や体の負担になり、発達上、本来は良くない」と周囲から聞き、ネットで調べてもそのような意見を多数確認できたので、今まであえて練習をすることはしてきていませんでした。

ところが、保育園で、普通のベビーチェアに座らせて離乳食を食べさせていると聞いて、「腰座ってないんけど、良いんですか?良くないって聞いたのですが…」と相談したところ、担任の先生は、以下のような考えのようでした。
  • 自分で寝返りをするということは、ある程度腰がすわっているということ。
  • お座りの筋肉を使わなければ、その筋肉の発達が促されないので、無理のない程度に練習することは問題ない。

このとき、息子は一人ではフニャッとなってしまい全然お座りができない状態だったため、私は「背もたれ付きの椅子に上手に座れているように見えても、腰はまだ完全にはすわっていないのだから、やはり腰に悪いのでは…?ネットでもそういう意見がたくさん出ているし…」と半信半疑でした。

しかし、今回小児科の先生にも、「どんどん練習させましょう!!」と言われたことで、
小児科の先生&保育園の先生の意見 VS ネットの多数の意見&知人などからの人づての意見
で、前者を信じることにしました。

確かにネットでは、助産師さんや保育士さんなど、専門家の方に良くないと言われた、という情報が数多く見られるのですが、結局の所は、その子その子の発達具合によるんじゃないかな、というのが今回私が辿り着いた結論です。
「助産師さんから聞いた」「保育士さんから聞いた」と聞くと、そうなんだ!!と信じてしまいがちですが、実際、そのように言われたところに居合わせた訳ではなく、その赤ちゃんの体の発達具合、月齢、言われた状況など、詳細なところは分からないし、その内容も、言われた人の主観をどうしても通った解釈になっていると思います。だから、色々情報収集をすることは悪いことではないのですが、一番大事なのは、専門の方に直接赤ちゃんを見てもらい、アドバイスをもらうということ。これを忘れないようにしなければいけないなと気付かされました。
最近、色々ネットで調べて、検索ヒット数=確かな情報、というような印象を持ちがちだったかもしれませんが、そうではないはずですよね


保育園の先生は、過保護な親だなぁと思っただろうなぁ…
健診の際、小児科の先生も、息子の運動発達の様子を見て「動くのが好きじゃないのね〜」と言いながら「いつも大事に抱えられているからね」とポロっと言っていました。何を見てそう思ったのか分かりませんが…。
確かに私、未だに縦抱きが苦手で(息子が重くて腕からずり落ちてしまいがちだし、息子がのけぞったら落としてしまいそうで怖かった)、縦抱きは抱っこ紐専門で、素手で抱っこのときは、横抱きをしていました。先日保育園で横抱きをして帰ろうとしたら、 「あれ、縦抱きは嫌がるんですか?」と言われて、あ、こうやって抱っこするのって違和感あるんだ…と初めて気付いたのですそれからは縦抱きもするようにしていて、今は少し慣れてきましたが。

そういえば、まだ息子が産まれる前、保育園見学をしていたときに、ある園の園長先生が「最近は抱っこ紐が便利になっていて、いつでもどこでも抱っこ紐で抱っこされているせいか、体幹が弱いお子さんが増えている印象があります。赤ちゃんは抱っこされ、自分でしがみつくことで、筋肉を発達させるのだから、抱っこ紐の多用には気を付けてくださいね」とおっしゃっていたことを思い出しました。これを聞いたときは、「そうだよね!」という感じで、まさか自分がそうなるとは思っていませんでしたし、最近まで自覚もありませんでした。四六時中抱っこ紐を使っている訳では決してありませんでしたが、息子がしがみつく力を信じて、縦抱きをしていなかったなと。これ、まさに私と息子のことじゃないか!!とようやく気がついたのでした。

息子の運動発達がゆっくりなのは、本人の気質や体のバランスもあるのだろうけれど、私の日頃の接し方も、少なからず影響しているのかなぁということを最近思い知らされた気がします。

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